ウクライナ・チェルニーヒウフィルハーモニー交響楽団 ニコライ・スーカッチ氏より感謝のメッセージが届きました

皆様から一般社団法人日本ウクライナ音楽協会(JUMA)へお寄せいただいている「ウクライナ音楽復興支援募金」につきまして、支援先の一つであるウクライナ・チェルニーヒウフィルハーモニー交響楽団の創設者であり、芸術監督を務めるニコライ・ヴァシリエヴィチ・スーカッチ氏より、日本の皆様へ向けた感謝のビデオメッセージが届きました。

チェルニーヒウ・フィルハーモニー交響楽団は、当協会の髙谷光信理事長が長年にわたり常任指揮者を務め、深い絆で結ばれている楽団です。現在も一部の団員が兵役に従事するなど過酷な状況下におかれていますが、プロフェッショナルな「演奏インフラ」を存続させるため、当協会では皆様からお預かりした寄付金を同楽団へと継続的に送金してまいりました

この度届いたメッセージでは、日本の皆様からの温かいご支援が、現地で音楽の灯を守り続ける音楽家たちにとってどれほど大きな支えとなっているかが語られています。ぜひご覧ください。

当協会は「停戦後、街に戻った音楽家達が少しでも早く音楽を再開できる環境を整えること」を目標に掲げています。現在も「メテオールオーケストラ」の定期演奏会の会場や、全国の企業・団体様を通じた募金活動を推進しております

ウクライナに平和が訪れ、再び皆で音楽を奏でるその日まで、当協会は支援の歩みを止めることなく邁進していく所存です。引き続き、皆様のご理解と温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます

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